岡崎茨坪(ばらつぼ)伝道所
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「右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」「この道はいつか来た道」
5月と6月の茨坪での集会予告 

  5月15日 島しづ子牧師メッセージによる礼拝 
        
  22日  分かち合い礼拝 担当 SFさん
 この日は子どもスペシャルデーの予定でしたが、
7月17日に変更しました。

  29日 聖書研究 使徒言行録20章~ 担当 MTさん

 6月5日 佐藤牧師のメッセージによる礼拝 司会未定

   12日 分かち合い礼拝 担当 SMさん

   19日 島 耕一牧師のメッセージによる礼拝 司会未定
 
   26日 聖書研究 使徒言行録 担当未定


5月9日の掲示板

掲示板1605 
 久々に旧約聖書を題材にした佐藤牧師のメッセージがありました。ヨブ記の話しです。ヨブ記というのは、ヨブという義人がサタンの厳しい試練にあい、その苦難の中で三人の友人との対話を通して発見した真理が、対話集として編纂された物語です。「主よ、なぜなのですか」というのは、不条理の中でのぎりぎりの神への問いです。そのメッセージの原稿を寄せていただきました。ホームページの方にアップしましたので、下記をクリックしてください。
  
佐藤直樹牧師 5月8日の礼拝メッセージ「主よ、なぜなのですか」
 ポスターの「安保法は憲法違反です」は、日本弁護士会が作った標語です。弁護士会らしい単純明快な主張ですね。全く同感です。中日新聞では、自民党の改憲草案と比較しながら現憲法を解説する特集を報道し始めました。他の新聞社にはない企画で、考えさせられ、啓発されることが多いです。

 「この道はいつか来た道」は、北原白秋の詩に山田耕筰さんが作曲した有名な歌ですね。1番の歌詞には、「あーあ、そうだよ、アカシヤの花が咲いたよ!」とありますが、そのアカシヤとはニセアカシヤだろうと思います。今、岡崎ではニセアカシヤの花がいっぱい咲いています。特に岡崎の中央総合公園にはたくさんのニセアカシヤの木が自生しており、白い花がいっぱいついてとてもきれいなのです。花の美しさを歌う歌詞の内容とは違って、ポスターの意味は、安保法など武力で国を守ろうとすることは、「いつか来た道」ではないか、ということです。もうお判りでしょうが、かつての戦争をもじっているのですね。

 左側の聖書の言葉は、今回はみなイエスの言葉で、とても有名です。「右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」とはすごい言葉ですね。若い頃この言葉に接して、僕には不可能だと反発したことを覚えています。「打たれたらやり返す」というのが男の論理です。でもそうしていたら、いつまでも喧嘩が絶えませんし終わりません。これを国際社会に当てはめれば、報復の戦争ということになります。9・11のアメリカへのテロで、当時のブッシュ大統領が「リベンジ、報復」を叫んでイラク戦争に踏み切ったことが思い出されます。その結果、どんな悲惨な出来事が起こったか、思い起こしてください。「報復は神に任せなさい」というのがイエスの言葉の真意です。いま安保法に煽られている私たち日本人が、肝に銘じるべき言葉ではないでしょうか。

 「平和の俳句」に感動したのが、一番下の俳句です。「孫の手に銃は持たせぬ爺の意地」。ボクらにも可愛い孫(男の子)がいますが、孫を戦場に行かせたくないという思いは強く持っています。それを見事に表現してくれました。「爺の意地」という言葉に、心がこもっていますね。

  掲示板の下に、下の写真のような黄色い花が咲いていました。コモチマンネングサだろうと思います。黄色い花が無数に咲く姿が美しいですね。群生して道端の列をなして黄色い帯を作っていてきれいなのです。
コモチマンネングサの花が 

  下の花は、お隣の奥さんが育てている花園なのですが、そこに咲いていたきれいな花です。ビオラを大きくしたような花ですが、名前は分かりません。

ビオラのような花が 
  下の花も何という種か、分かりませんが、色とりどりの実に美しい花ですね。

この花は何?

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