岡崎茨坪(ばらつぼ)伝道所
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「九条で地球まるごと囲みたい」
茨坪のシダレザクラが満開になりました!
 毎年、この季節が楽しみなのです。入口に植えられたシダレザクラが満開になるからです。ここに小さな集会所を立てたときに植えましたので、もう30年以上たっています。大きく成長し、丸くしだれるようになり、一層美しくなりました。近所の方々からも、うらやましがられています。花は八重桜のようで、花弁がまとまって塊のようになっています。シダレザクラですので、放っておけば枝先が地面まで達するほどしだれるのですが、そうすると人の出入りができませんので、背丈ほどで枝先を切っています。でも、美しい姿です。

茨坪桜満開  

 
桜の花アップ 


  上の写真の右の方に、集会所の掲示板が見えますが、最近、そこに掲げられたポスターなどを紹介します。
  4月3日の礼拝は、佐藤牧師によるメッセージがありました。いづれホームページに載せたいと思っていますが、とても心に残るメッセージでした。

 「私たちの主張」では、反原発のポスターを掲げました。フクシマ原発を含めて、すべての原発の立地場所はいずれも過疎地です。その電力は主として大都会のために使われるのに、大都市には建設されていません。そのことは、明らかに不公平ですね。過疎地の犠牲のうえに原発の立地政策が立てられているのです。過疎地の人々の不満を、政府は札びらで黙らせているのです。こんなことは許されるのでしょうか。
 実際にフクシマで起こった原発事故の悲劇を思うとき、「私たちは、フクシマの痛みを忘れない」の言葉を肝に銘じたいと思います。「忘れてはならない」と思います。いまだに故郷に帰ることもできない被災した人々がたくさんいるのですから。


栄光がここに 


  中日新聞の「平和の俳句」の中から、心に響いた一句を墨書しました。当たり前のように毎日てべているご飯ですが、それを噛みしめた食べることが平和を実感するときなので、とする作者の心情が伝わってきますね。
 左は、讃美歌の詩です。素晴らしい歌ですね。ボクが大好きな讃美歌です。詩も歌も素敵です。「神様の愛が私たちの心に沁みとおる」、素的な詩の言葉ですね。それ「日の光のように」が加わり、神様のの愛の豊かさ、温かさを表現しています。イエスの生きざまに示された神の愛に触れる時に感じる豊かさと温かさですね。


噛みしめてご飯 


 次も、平和の俳句からの一句です。世界で戦争が絶えることがありません。シリア・イラク、アフガンでで、アフリカで、ウクライナで・・・・数えるだけで大きな数になります。戦争は殺し合いです。その地に九条があれば、戦争はできなくなるでしょうし、戦争はなくなるでしょう。日本の憲法九条こそ世界に広めたいという思いですね。それを見事に表現した句に出会い、感動しました。
 左は、有名なイエスの言葉です。国家であれ、個人であれ、隣人、隣国を自分のように愛することがイエスが求めた精神です。それがあれば、戦争や争いはなくなるでしょう。自分を愛さない人はいないように、隣人を自分のように愛する心を持ちたいものです。



地球丸ごと 


   庭にフリージアの花がいっぱい咲きました。美しい花ですね。

フリージアがきれいに咲いた 

  掲示板の下の狭い植え込みに植えた、パンジーやビオラが美しい花を付けました。

ビオラなどがきれい 




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