岡崎茨坪(ばらつぼ)伝道所
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再び掲示板のポスターを!ユキヤナギ、パンジー、スノーボールの花がきれい!
  ボクらの教会の掲示板に墨書したポスターを張りでしている話をしましたが、その続きで最近掲示したものをご紹介します。3月27日(日)はイースターと言ってキリストが復活したことを祝う復活祭です。茨坪の礼拝などに協力していただいている島 耕一牧師がその礼拝メッセージを担当してくださいます。その礼拝メッセージを墨書しました。イエスの復活とは私たちにとってどのようなことなのか、その辺を耕一牧師がどのように解き明かしてくださるのか、楽しみにしています。
  私たちの主張として「戦争責任を忘れるな」を掲げました。安保法を強硬に推し進める現政権の背景には、彼らが過去の日本が引き起こした戦争を反省していないこと、つまり戦争責任を忘れていることから起こってくるのだと思います。日本軍が侵略したアジアの人々を2000万人も殺したことの責任は、決して消えるものではありません。戦争政策を推進した当時の政治家の責任はもちろんですが、われわれ庶民も政府の嘘の発表をうのみにして政府の戦争政策を熱狂的に支持した責任も消えることはありません。
  私たちキリスト教会も、当時の政府の戦争政策を支持し、戦争の勝利を祈願し、あの戦争に協力してしまったのです。その反省から、私たちの教団は「戦争責任の告白」を発表して、侵略したアジアの人々と教会に謝罪しました。その告白は現代に生きる私たちの信仰にとって大変重要ですので、私たちの信仰の在り方の鏡として大事にし、それに基づいて作成した「わたしたちの告白」を礼拝の中で唱和しています。
  私たちは、その戦争責任告白の精神から、あの戦争の痛切なる反省としての現在の平和憲法を大事にしたいと考えているのです。戦争責任を忘れて、戦前のような国の形に戻そうとしているのが現在の政権政党であり、その急先鋒が安倍首相です。私たちは、現政権が私たちの考えの全く逆の方向に向かっているので、安保法に反対しているのです。

島牧師説教題 
 

  その下の言葉は、新約聖書ヨハネ福音書の有名な言葉で、キリスト教の本質を言い表した言葉だと思います。ひとり子とは、イエスのことです。神は御子イエスを十字架につけるほどに、この世(人間)を愛したのだ、という主張です。


ポスター2 



  讃美歌の中にも素晴らしい歌(詩)があるのです。上のポスターの右側は、讃美歌466番の歌詞です。楽譜と一緒に見れば、聞いたことがある歌であることが分かるでしょう。この詩人の信仰が美しい言葉で吐露されていますね。
  左側は、旧約聖書の詩編の中の有名な言葉です。旧約の詩人が、深い苦しみの中から魂の叫びとして神の言葉(真理)を求めている心情が表現されていることに、心打たれます。
 


ポスター3 


  上の右も、これも有名な讃美歌の歌詞ですね。ご存知の方も多いと思います。曲も親しみやすい名曲ですね。
  左は、近くの薬屋さんのお店の中に掲げられていた色紙の言葉で、いい言葉だと思いましたので、墨書してみました。年を取った今のボクにとって、肝に銘じる必要のある言葉です。ボクらは、夢、情熱、希望をもって生きているのか、と問われているのですね。



九条の会ポスター 

  上は、九条の会が最近作られたポスターです。憲法9条の言葉は、読めば読むほど心打たれますね。現政権はこれを変えて、戦争することを可能にする憲法を作ろうというのですから恐ろしいのです。何としても改憲を阻止しなければなりません。

  茨坪集会所の近所の風景も、春らしくなってきました。集会所の前の植え込みでは、ユキヤナギが満開になりました。白い花がきれいです。あいだの黄色い花は、レンギョウです。

前のユキヤナギ 


  掲示板の下の狭い植え込みには、パンジーなどの花が咲いています。


掲示板下の植え込みに 


  スノーボールと呼んでいる花も、たくさん花を付けました。きれいですね。


スノーボールが 


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