岡崎茨坪(ばらつぼ)伝道所
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10月2日「人間・社会・歴史を考える集い」にお集まりを!
 9月と10月の茨坪での集会予定

9月4日 聖書研究 使徒言行録27章~ 担当 YTさん

 11日  分かち合い礼拝 KHさん

  18日  東地区講壇交換、世真留教会 臼田宣弘牧師のメッセージによる礼拝 
   なお、この日、佐藤牧師は世真留教会で説教奉仕をなさいます。

  25日  島耕一牧師のメッセージによる礼拝

 10月2日  午前中は、佐藤牧師の礼拝メッセージ 
       午後「人間・社会・歴史を考える集い」前回のブログで集会のご案内   
      をしました。下にも書きました。近隣の諸教会にも案内を発送しました。


  9日  分かち合い礼拝 担当 MTさん

  16日  島耕一牧師のメッセージによる礼拝

   23日 堀伝集会に合流(集会案内参照)
  茨坪では集会は行わない。

   30日  DVD「9条を抱きしめて」を観る
 
2016年8月7日週報【週報コラム】

       オリンピックの陰で
                           MTさん

 「平和」の祭典オリンピックで連日熱戦が繰り広げられてきた。アスリートたちの闘いに、つい興奮して観ることもあった。子どもの頃運動が苦手な私は、ドッジボールや水泳の時間ベソをかいていたので、代表選手の躍動する姿を憧れて観戦した。
 しかし、今この時、世界で起きていることを忘れてはならない。毎週のように発生するテロ。鳴り止まぬ砲弾の炸裂。そこでしか生活できない多くの民。死を覚悟で海を渡る人々。それでも母国を捨てなければならぬ人々。
 今回のオリンピックに、難民となった人たちが一つの選手団として参加していたが、美談では済まされない。20世紀は戦争の時代といわれ、21世紀は平和が続くのかと思いきや、紛争や大国の力によるゴリ押し、横暴さに為す術もない。
 「大国」を自負するならば、このような時代こそ日本国憲法の第9条を掲げて、積極的に平和外交を推し進め、世界からリスペクトされる国であって欲しい。金メダルの数を数えて一喜一憂している場合ではないと思う。先の参院選の結果、憲法改正を可能にする議席を確保し、安倍政権下でそれを達成しようと、長期政権を視野に入れている動きがあるようだ。オバマ大統領のヒロシマ訪問を歓び、核廃絶を訴える演説に多くの国民が感動した。平和を願いながら、現政権の高支持率は、全く信じられない。
 世界もこの国も取り返しのつかないことにならぬようにと、神様を信頼し希望を持ち続けたい。選手の活躍を称えながら想う日々だった。


8月7日 「平和聖日礼拝」佐藤直樹牧師のメッセージ

  佐藤直樹牧師「あなたがいるから」 ここをクリックしてください。

 
佐藤直樹牧師が語る、8月の平和聖日のメッセージは大変感動させられました。皆さんと共有したいと思い、ホームページにアップしました。ぜひお読みください。
  コリントⅠ12:12~26の有名なパウロの、教会を身体に
喩える個所です。「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」という言葉を次のように解釈して締めくくります。

 「この地上に平和というものを実現するのであれば、弱い者を生かしていかねばならない。ただそこにのみ解決するか、示される道があるのではないかと思います。弱き者が生かされない世の中は、強き者も、あるいは強いと思っている者も亡んでいく世の中になっていくのです。そこには私たち一人一人のあり方が問われています。」
 本当にその通りですね。

茨坪の庭周辺の植物たち


   今、茨坪の隣のブドウ端のブドウは出荷の最盛期で、茨坪の集会でも買ってきた巨峰のブドウがふるまわれました。甘くてとても美味しかったです。みんなで楽しみました。写真のように白い紙の包みで包まれているのは、虫や取りに食われるのを防ぐためですね。


包まれたブドウ

 茨坪の庭には、今、ジンジャーの花が満開で、とてもきれいです。下の写真のように、何と美しい花でしょうか。

庭のデイジーの花

  庭の片隅に、オシロイバナがいっぱい咲いています。この植物は、日が出ているときは花がしぼみ、夕方になると花が開くのです。下は日中に写しましたので、開いていません。開くとラッパ状になり、きれいなのですよ。このようなことを植物の睡眠作用と言っています。オオマツヨイグサ(別名ヨイマチグサ、ツキミソウ)もそうですね。

オシロイバナが

  隣の下段に、サルスベリにいっぱい花が付きました。ピンクの花がきれいですね。花と同時に、もう実がついています。これも面白いですね。

隣のサルスベリの花


10月2日は「人間社会歴史を考える集い」を開催します。

 私たちは、現代社会のその時々の問題を取り上げ、市民の皆様と共に考えを深め、問題の渦中にある人々と連帯したいと、毎年集会を開いています。今年は沖縄の問題を取り上げます。私たち本土の平和は、沖縄の犠牲の上に成り立っています。今回は、沖縄に何回か通い続け、現地の闘争を応援してこられた島しづ子さんと、沖縄に移住して沖縄の伝統芸能で一人芝居を演じておられる犬養憲子さんをお迎えして、皆さんと共に沖縄のこころに触れたいと思います。ご来会をお待ちしております。


          日時 10月2日(日)午後2時~4時30分 
          会場 日本キリスト教団岡崎教会
                       Tel 0564-21‐7359
     すべてのいのちを守るために
    
-なぜ沖縄は『全基地撤去』を叫ぶのか?-                       
                                 入場無料!
                                               カンパ箱を置きます 

      第1部 沖縄の一人芝居 
        演劇きかく「満福中枢」  「楽屋から」
             14:00~14:30
        座長 犬養憲子さん
      沖縄の名所、風習、衣装、舞踏を披露しながら
      沖縄の人のこころをユーモアに包んで演じます

      第2部 講演会
                14:45~16:30
        講師:島 しづ子さん
      日本キリスト教団名古屋堀川伝道所牧師、NPO
      法人「愛実の会」の理事長、障がい者への取組み 
      に愛知県弁護士会から2009年度人権賞を受賞

  日本キリスト教団岡崎茨坪伝道所 牧師 佐藤直樹 集会員一同
444-0077 岡崎市井田町茨坪34-320 ホームページ http://baratubo.web.fc2.com/
            連絡先は0536‐39‐5010(森山)または0564-48-4565(佐野)

2016年度名古屋堀川伝道所伝道講演会のお知らせ


 毎年、堀伝の秋の集会は刺激的な内容のプログラムを提供していただいています。今年も、興味深い内容ですので、ぜひとも参加したいと思います。茨坪では、茨坪の集会を休みにして、この集会を後援し、合流することにしています。

     10月23日(日)13:30~15:30 名古屋YWCA2F多目的ビッグスペース
                        参加費無料です。

「かき消された声を取り戻す~キリスト教の再構築に向けて~」
  講師:新免 貢さん(宮城学院女子大学教授)

講師からのメッセージは下記
 「現代は、経済的強さ、軍事的強さ、学力的強さを要求し、基準以下の人間存在を皆で安心して見下ろす冷たい時代です。キリスト教は、こういう時代に対応しうる表現言語を持ち得ているでしょうか。自分たちが当たり前だと思っている伝統的なキリスト教の考え方や型通りの原理を根本的にに直す時期に来ています。重要な古代キリスト教文書『マグ ダラのマリアによる福音書』を通して、現代人の心の奥底に響く古代人のかき消されてきた声に耳を傾けましょう。マグダラのマリアは今もなお皆さんのよき友です。」

 同じ日の午前中、11:00~12:00 同じ会場で、堀川伝道所の主日礼拝があります。(説教「倫理非常事態宣言」新免 貢さん)






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8月と9月の予定 10/2沖縄問題講演会お知らせ
8月と9月の茨坪での集会予定

8月7日 佐藤牧師のメッセージによる平和聖日礼拝 司会 MTさん 
  14日 この日の茨坪での集会は休みとし、それぞれ他の集会に参加することとしました。

  21日 島耕一牧師のメッセージによる礼拝

  28日 分かち合い礼拝 担当 HSさん

 9月4日 聖書研究 使徒言行録27章~

  11日 分かち合い礼拝 KHさん

  18日 講壇交換、世真留教会 臼田宣弘牧師のッセージによる礼拝 
  なお、佐藤牧師はこの日は世真留教会で説教奉仕をなさいます。

  25日 島耕一牧師のメッセージによる礼拝。

茨坪の「週報コラム」
 茨坪では、月に二回の割合で、礼拝の式次第を知らせ、メンバーに予定を知らせたり、決まったことを連絡したりするために、「週報」を出しています。それら事務的は連絡事項だけでは面白くないので、「週報コラム」欄を設け、牧師の礼拝メッセージのある日には牧師が「週報コラム」を担当します。それ以外の日は、それぞれのメンバーが持ち回りで、日頃自分の考えていること、勉強したこと、体験したことなどを紹介していただいています。原稿用紙1.5枚程度の短文です。それが、毎回面白いのです。これからは、このブログにそれを載せたいと思っています。個人名は伏せます。

 今回は、最新の週報、2016年7月31日(日)の週報コラムです。
わたしの散歩道 7  メタファー(隠喩)
                              N A さん
 「ゴジラは原子力のメタファーだ」。そんな言葉を聞いた。
 大きなエネルギーを生み出す原子力は、発電などの利用など、プラス面ばかりを強調され、多くの原子力発電所が作られた。
 ビキニ環礁での水爆実験で第5福竜丸を始め、多くの日本漁船が被爆していた。
 チェルノブイリやフクシマは、環境への大きな影響と破壊力を示した。
 ゴジラは1954年に第1作が公開され、今年の7月29日に最新作「シン・ゴジラ」が公開された。当初50メートルだったゴジラの身長は最新作では118.5メートルになっている。ゴジラが成長している。
 「ウルトラマン、ウルトラセブンはサンフランシスコ体制(安保体制)のメタファーだ」という言葉もある。ウルトラマンは誕生50年ということで、NHKでも特集を組んでいた。この意味は?
 8月は平和を考える月。
「メタファー」は三好牧師がよく遣われた言葉。

7月31日の「茨坪掲示板」
 この日は、名古屋堀川伝道所の島しづ子牧師による礼拝メッセージがありました。マルコ福音書8:31~の記事は、イエスの受難予告をする箇所です。それを「命」をキーワードに解き明かしがあり、有名な言葉の意味を深く教えられました。茨坪の仲間がテープ起こしをしてくださいましたので、それをホームページの方に載せます。

  島しづ子牧師メッセージ「イエスのかたる命」これをクリックしてください。


掲示板メッセージ 

 7月20日の中日新聞トップ記事の言葉を筆で書きました。4月に起こった女性殺害、死体遺棄事件に対する抗議集会の記事です。まさに「沖縄の怒りは限界を超えた!」と思います。米軍基地があったために起こった事件です。基地がなくならなければこのような事件はなくなりません。沖縄の人々の怒りは、日本政府には伝わらないのでしょうか。政府は、普天間基地をなくす代わりに「辺野古に基地を」と言っていますが、それは米軍の大規模で恒久的な新基地そのものなのです。日本政府の「沖縄いじめ」は目に余ります。

沖縄問題を考える集会
「人間社会歴史を考える集い、2016」を開きます。
 私たちは、沖縄の現状をもっと深く知るために、10月2日(日)に講演会を計画しました。集会は、島しづ子さんのメインな講演と犬養憲子さんの沖縄一人芝居とを組み合わせた企画をしました。講演者の島しづ子牧師は、何度も沖縄に足を運び現地の闘争を応援し続けてきました。一人芝居の犬養憲子さんは、沖縄の文化にほれ込み沖縄に移住して、沖縄の民俗芸能に打ち込み、それをもとに沖縄のこころを紹介する一人芝居を演じておられます。下記のチラシを作りましたので、多くの方の来会をお待ちしております。

  集会チラシ



平和の俳句から 

 上の右側の俳句は、15歳の少女の作品。澄み切った空と人々の笑顔こそ、平和を感じる少女の感性が光っていますね。次の左側の俳句で『地震』のことを古い言葉で「ナイ」と言うのだそうです。戦争がないことはもちろんですが、地震もない世を祈るこの人の句は、心を打ちます。
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