岡崎茨坪(ばらつぼ)伝道所
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茨坪の6月と7月の予定!「くらがり渓谷で川あそびを」お誘いの絵葉書
  茨坪の6月と7月の予定

 6月26日 聖書研究 使徒言行録22章~ 担当 STさん

 7月3日 佐藤牧師のメッセージ礼拝

   10日 分かち合い礼拝 担当 MHさん

   17日 子どもスペシャルディ くらがり渓谷にて 島耕一牧師のお話し
下記のようにはがきの案内を作りました。
どなたでも参加できます。子どもさんとご一緒にご参加ください。
雨の時は、「おかざき世界子ども美術博物館」で遊びます。
詳細は下記に。

   24日 聖書研究 担当者未定

   31日 島しづ子牧師メッセージによる礼拝 司会は未定です。

  8月7日 佐藤牧師メッセージによる礼拝

くらがり渓谷で遊ぼう 
 
 
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くらがり渓谷下見報告

① 伝道所から約29㎞、45分。(岡崎中央総合公園を通り抜け、県道35号線に出る。茅原沢町で県道37号線に入り、新城方面に東進する。)

② 右手に大きい「第一駐車場」集合時刻1100、左手に小さめの「第二駐車場」あり。水洗便所あり。ここで済ませておくとよい。

③ 歩道を通り、徒歩約10分先hの「猿飛橋」の越えたところの河原で遊ぶ。(都吾が先に行き、場所を確保する)近くにトイレはあるが、古く、抵抗のある人もいるかもしれない。

④ やや広い石場があり、川にも入れる。(遊んでいる子供は、クロックスをはいていた)

⑤ 登山道は、車は進入禁止だが、キャンプ用の軽トラックが時々通るので、気をつけたい。

⑥ 場所を離れるときは、必ず、大人の人と一緒に行く、これを徹底したい。

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 おかざき世界子ども美術博物館は、下記です。
      岡崎市岡町鳥井戸1-1 Tel 0564-53-3511
  茨坪集会所から車で30分ほどです。場所を知らない方は、10:00に茨坪に集 
  まっていただければご案内いたします。粘土教室、絵画教室、工作教室などがあり、安く楽しむことができます。

 

  茨坪の庭に、アガパンサスが咲きました。姿が美しいのと、花の色の淡い紫色が美しいですね。


アガパンサスの華が

  隣のブドウ畑のブドウが、下の写真のように大きくなりました。お盆の頃にお隣の農家が売り出します。ここの巨峰ブドウは美味しいのです。でも、これからの農作業が大変です。鳥たちについばまれないように、一つ一つの房に袋掛けをするのですね。

お隣のブドウ 

      すぐ近くのキョウチクトウの花が咲きました。満開で、色は白です。きれいですね。

キョウチクトウの白い花 

 

  そのすぐ隣に、ヒトツバタゴの木が植えられているのですが、それに実が生りだしました。青空に映えて、実が浮き立って見えますね。
ヒトツバタゴに実が 


礼拝メッセージ・聖書の言葉など

  下は、6月19日の礼拝をお知らせする掲示板の写真です。島耕一牧師のお話の題が面白いですね。説教題には似合わない言葉です。でも、「新しい酒は新しい革袋に」というイエスの言葉から、重要なメッセージを引き出してくださいました。

島牧師の説教題 
  次は、ボクらの主張です。安倍首相は、この参議院選挙の争点をアベノミクスの評価としていますが、それは最大の争点である「安保法廃止」「改憲阻止」「反原発」を隠そうとしているのです。アベノミクスの失敗は明らかです。それよりも増して、上記の争点が多数のおごりによって強引に進められました。こんな暴政は許されません。

ボクらの主張 

  昨日の中日新聞のトップに、沖縄「怒りは限界を超えた」との記事がありました。米兵の女性殺害に6万5千人の抗議、21歳女子大生の「涙の訴え」に心から感動しました。彼女の言葉にある「本土も加害者」の言葉を、我々本土の人間は真剣に考えないといけないと思いました。下の標語にあるように、沖縄基地は構造的差別なのです。

沖縄の差別 





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森山昭雄の発題をHPにアップ!掲示板に新しいポスター!
 5月1日「分かち合い礼拝」でのボクの発題をHPに
茨坪では、昨年度から「分かち合い礼拝」と言って、それは、メンバーのそれぞれが興味を持っていること、考えていること、読んだ本の感想など、必ずしもキリスト教信仰に限らない話題を提供して、それをネタに話し合う、という礼拝です。毎月一回、回り持ちでそれぞれの話題を提供するのですが、この5月はボクの当番ということで、下の題の発題をしました。
 ボクが日頃考えていることを、しっかりとまとめて話を組み立てました。パウロの信仰義認論といえば、キリスト教思想の根幹をなす考え方であり、それなくしてキリスト教はありえないといえるほど重要な思想です。しかし、そこに問題があると感じていて、上村静氏の「宗教の倒錯」を読んでますます確信を深めました。読んでいただければわかるように、それは普通のキリスト教徒にとっては過激と思える内容ですが、このようなパウロ批判を抜きにキリスト教の将来はないとさえ思っています。イエスが示した福音の方向を、パウロがおかしな方向にねじ曲げてしまったと思っています。ホームページに載せましたので、下をクリックして読んでみてください。
     

森山昭雄「パウロに信仰義認論は異邦人差別を産んだ!」


6月と7月の茨坪での集会予定

6月12日 分かち合い礼拝 担当 SMさん
  19日 島耕一牧師メッセージ  司会  YNさん
   26日 聖書研究 使徒言行録22章~ 担当 STさん
 7月3日 佐藤牧師のメッセージ礼拝
   10日 分かち合い礼拝 担当 MHさん
   17日 子どもスペシャルディ くらがり渓谷にて 島耕一牧師のお話し
   24日 聖書研究 担当者未定
   31日 島しづ子牧師メッセージによる礼拝 司会未定

掲示板に新しいポスターを掲げました!

  6月5日は、佐藤牧師のメッセージでした。
 ポスターは、沖縄の辺野古のことを取り上げました。米軍の軍属の女性死体遺棄事件は衝撃でした。報道によれば、米軍による犯罪はものすごい数になっていると聞かされ、驚いていますが、再び凶悪な犯罪が沖縄の女性を犠牲にしたことに許せない思いでした。みな基地があるために起こった犯罪です。基地をなくすことが問題の根本的な解決です。沖縄の民意は、先の県議会議員の選挙にも明らかに示されました。それなのに、日本政府は辺野古の基地建設をやめようとしません。民主主義、地方自治を真っ向から否定する政府の姿勢に憤りを感じます。
 もう一つのポスターの言葉は、武器輸出の問題です。武器輸出は、戦争に加担することです。日本の高度な技術を駆使すれば、それを武器にすることは容易であり、それを輸出して金もうけをするなんて、平和憲法のもとでは許されないことです。武器を作らない、使わない、輸出しないの三原則は、そのために生まれた日本の国是です。それが反故にされてしまうことに、心から憤りを覚えます。

掲示板沖縄の辺野古に 
  下の中日新聞に掲載された「平和の俳句」の俳句は、見事にボクらの心情を表現していますね。左の聖書のイエスの言葉は、素晴らしいです。苦労の多い毎日ですが、この言葉は苦労をその日だけの苦労として、明日に持ち越さない知恵を表しているように思います。

痩せガエル武器は売らねど 
  下の俳句も、今の政府の政策を皮肉っていますね。オバマ大統領のヒロシマ訪問で、今一度ヒロシマの被曝の事実の重さを感じさせられましたが、同じ被曝の問題なのに原子力発電は、それとは無関係に継続しようとする政府の姿勢は許されません。
 左側は、苦しみにうなだれ、呻く、旧約の詩人の言葉に感動して墨書しました。苦しみの中でもなお、神の救いを信じ、神を待ち望む信仰を持ちたいものです。

被爆国なのに原発 

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