岡崎茨坪(ばらつぼ)伝道所
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佐藤牧師の礼拝メッセージ「十字架での約束」をアップ!春爛漫の花たちを!
3月13日の佐藤牧師の礼拝メッセージをHPにアップ!

 佐藤牧師の礼拝メッセージはちょうど受難週でしたので、イエスの十字架をテーマにしたお話でした。題は「十字架での約束」です。深く感動しましたので、ホームページにアップしました。お時間の許すときに読んでみてください。

  佐藤直樹牧師の礼拝メッセージ「十字架での約束」。

4月と5月の茨坪の集会予定

4月10日 聖書研究 使徒言行録18章~ 担当 MHさん

 17日 島耕一牧師メッセージによる礼拝 司会 YTさん

 24日 分かち合い礼拝 担当 NAさん  

 5月1日 分かち合い礼拝 担当 MAさん

 8日 佐藤牧師メッセージによる礼拝

 15日 島しづ子牧師メッセージによる礼拝

 22日 子どもスペシャルデー 日程・場所・内容などまだ決まっていませんので総  
   会で決めましょう。

 29日 聖書研究。

おかざき九条の会のビッグイベント

5月8日(日)には、おかざき九条の会主催の大きなイベントがあります。岡崎市政100周年記念事業と言いますので、行政の支援があったのですね。喜ばしいことです。たくさんの人が集まって、集会が成功することを祈っています。詳細は、カラーのチラシを見てください。今流行りの制服向上委員会のトークなど、楽しそうな企画がいっぱいですね。
岡崎市制100周年記念事業「平和フェスティバル」開催 入場無料 10時から映画 「ひまわり」上映~沖縄は忘れない あの日の空を~ 
13時からライブ&ライブ[平和ってステキ]
 ・住職バンドライブとタップダンス
 ・制服向上委員会ライブ(社会派アイドル)
 ・制服向上員会と岡崎の若者によるトーク
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  集会所の周辺は、春爛漫です。庭のハナニラが満開です。白い花が清楚できれいです。

ハナニラが満開 
  入口のシダレザクラも、もうじき開花です。それも楽しみですが、下の写真のようにフジの花芽も膨らんできました。その開花はあと一月も先ですが、藤棚にいっぱい咲く日を楽しみしています。

シダレザクラの花芽が 


  下はレンギョウです。黄色い花が目をひきますね。

レンギョウの花がきれい 


  すぐ近くの道沿いに菜の花が群生していました。きれいですね。
 桜こそ咲いていませんが、春爛漫といったところです。



道端に菜の花 
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再び掲示板のポスターを!ユキヤナギ、パンジー、スノーボールの花がきれい!
  ボクらの教会の掲示板に墨書したポスターを張りでしている話をしましたが、その続きで最近掲示したものをご紹介します。3月27日(日)はイースターと言ってキリストが復活したことを祝う復活祭です。茨坪の礼拝などに協力していただいている島 耕一牧師がその礼拝メッセージを担当してくださいます。その礼拝メッセージを墨書しました。イエスの復活とは私たちにとってどのようなことなのか、その辺を耕一牧師がどのように解き明かしてくださるのか、楽しみにしています。
  私たちの主張として「戦争責任を忘れるな」を掲げました。安保法を強硬に推し進める現政権の背景には、彼らが過去の日本が引き起こした戦争を反省していないこと、つまり戦争責任を忘れていることから起こってくるのだと思います。日本軍が侵略したアジアの人々を2000万人も殺したことの責任は、決して消えるものではありません。戦争政策を推進した当時の政治家の責任はもちろんですが、われわれ庶民も政府の嘘の発表をうのみにして政府の戦争政策を熱狂的に支持した責任も消えることはありません。
  私たちキリスト教会も、当時の政府の戦争政策を支持し、戦争の勝利を祈願し、あの戦争に協力してしまったのです。その反省から、私たちの教団は「戦争責任の告白」を発表して、侵略したアジアの人々と教会に謝罪しました。その告白は現代に生きる私たちの信仰にとって大変重要ですので、私たちの信仰の在り方の鏡として大事にし、それに基づいて作成した「わたしたちの告白」を礼拝の中で唱和しています。
  私たちは、その戦争責任告白の精神から、あの戦争の痛切なる反省としての現在の平和憲法を大事にしたいと考えているのです。戦争責任を忘れて、戦前のような国の形に戻そうとしているのが現在の政権政党であり、その急先鋒が安倍首相です。私たちは、現政権が私たちの考えの全く逆の方向に向かっているので、安保法に反対しているのです。

島牧師説教題 
 

  その下の言葉は、新約聖書ヨハネ福音書の有名な言葉で、キリスト教の本質を言い表した言葉だと思います。ひとり子とは、イエスのことです。神は御子イエスを十字架につけるほどに、この世(人間)を愛したのだ、という主張です。


ポスター2 



  讃美歌の中にも素晴らしい歌(詩)があるのです。上のポスターの右側は、讃美歌466番の歌詞です。楽譜と一緒に見れば、聞いたことがある歌であることが分かるでしょう。この詩人の信仰が美しい言葉で吐露されていますね。
  左側は、旧約聖書の詩編の中の有名な言葉です。旧約の詩人が、深い苦しみの中から魂の叫びとして神の言葉(真理)を求めている心情が表現されていることに、心打たれます。
 


ポスター3 


  上の右も、これも有名な讃美歌の歌詞ですね。ご存知の方も多いと思います。曲も親しみやすい名曲ですね。
  左は、近くの薬屋さんのお店の中に掲げられていた色紙の言葉で、いい言葉だと思いましたので、墨書してみました。年を取った今のボクにとって、肝に銘じる必要のある言葉です。ボクらは、夢、情熱、希望をもって生きているのか、と問われているのですね。



九条の会ポスター 

  上は、九条の会が最近作られたポスターです。憲法9条の言葉は、読めば読むほど心打たれますね。現政権はこれを変えて、戦争することを可能にする憲法を作ろうというのですから恐ろしいのです。何としても改憲を阻止しなければなりません。

  茨坪集会所の近所の風景も、春らしくなってきました。集会所の前の植え込みでは、ユキヤナギが満開になりました。白い花がきれいです。あいだの黄色い花は、レンギョウです。

前のユキヤナギ 


  掲示板の下の狭い植え込みには、パンジーなどの花が咲いています。


掲示板下の植え込みに 


  スノーボールと呼んでいる花も、たくさん花を付けました。きれいですね。


スノーボールが 


島 耕一牧師礼拝メッセージと3月と4月の予定
  
 2月21日には、島 耕一牧師に礼拝メッセージをお願いしましたが、それをこのホームページに載せる予定にしていました。ところが、島牧師からいろいろの教会で話をしたものを自分のブログにアップしているとの話を聞きましたので、それを見ていただくことにしました。以下のURLです。訪ねて読んでみてください。
  ~~~~~~~
   いろいろな教会で行った説教やその他の文章などを掲載しています。
  あまりまじめに更新しておりませんが、お暇なときにでも、
  覗いてみてください。(島耕一)
    http://nantaro3.blog119.fc2.com
  ~~~~~~~

 3月と4月の茨坪での集会予定

  3月20日 聖書研究 使徒言行録17章 担当 NAさん 
  27日 イースター礼拝 島 耕一牧師メッセージ 司会 STさん
 4月3日 佐藤牧師によるメッセージ礼拝。その後、教会総会です。ご予定ください。
  10日 聖書研究
  17日 島 耕一牧師によるメッセージ礼拝
  24日 分かち合い礼拝 担当 NAさん
掲示板を修理して新しいポスターを張り出しています。
掲示板160306

  先月の強風で茨坪集会所の掲示板が壊れてしまったことはお話ししましたが、なんとか修理して、上の写真のように見れる状態になりました。アクリルの透明板はペナペナですので、強風で内側に入った風で吹き飛ばされてしまったのです。アクリルの板を支える枠組みを補強し、風が入る中央に棒を入れて補強しました。これで吹き飛ばされることはなくなるだろうと思っています。

  掲示板は治ったものの、中身の掲示するポスターがいつも同じでは面白くないですね。そこで、新たにポスターを書いて張り出しました。13日の礼拝の佐藤牧師のメッセージの題を墨書しました。今回から、「私たちの主張」と「聖書の言葉など」というコーナーを設けて、時々の主張や聖書の言葉などを掲示したいと考えました。
安全を求める 
  
 今回は「私たちの主張」として、「安保法制ではなく善隣外交を」を掲げました。言うまでもなく、安保法制を整備し、武力で国を固めるのではなく、近隣諸国と仲良くすること(善隣外交)に積極的になることが結局平和をもたらすことになるのではないかと思うのです。やれ北朝鮮が!中国が!韓国が!と近隣諸国の脅威を煽ることが怖いのですね。安倍首相は、だから国を守るために、安保法制を整備して、アメリカとの軍事同盟を強化し、自衛隊の軍備を増強する方向に向かってしまうのです。
 次の「私たちは、安全を求める限り、平和は得られない」という言葉も同じことを言い表しています。この言葉は、ナチスドイツ政権の犯罪をやめさせるためにヒトラー暗殺計画に加わったキリスト教の牧師・神学者、ディートリッヒ・ボンヘッファーの言葉です。自分たちの安全を求めるということは、敵が自分たちを攻撃しないようにすることと同じです。敵(諸外国)を攻撃しいかぎり、自分たちの国の安全は保たれないという思想です。武力で安全が保障されるという幻想に酔わされていくことが恐ろしいのです。ボンヘッファーの言葉は鋭いですね。
天に星 
  「聖書の言葉など」では、聖書以外にも素晴らしい言葉がありますので、それらをも掲示したいと考えているから「など」と表現したのです。「天に星、地に花、人に愛」は、ボクが勝手に作った標語です。天に星が輝くように、地の野山に花が咲くように、人々の間に愛があるように、というのがボクの願いです。いい言葉でしょ!次の言葉は、旧約聖書の詩編の言葉です。旧約の詩人の、悩みの中からほとばしり出た言葉に感動させられますね。  
沖縄の痛み

  右は、使徒パウロの言葉ですが、素晴らしい言葉ですね。喜びも悲しみも、みなで共有し合う共同体(教会)を作りたいと思います。そこに神の国があるのだと思うからです。
  左の句は、中日新聞に連載された「平和の俳句」から拝借しました。沖縄の人々の苦しみが報道されるにつけ、この句の作者の叫びが伝わってきますね。僕らも全く同じ思いです。

  通りがかりにこの掲示板のポスターを読んで下さった方々は、どのような感想を持たれたでしょうか。それが分かるすべはありませんが、きっと何らかの感動を持たれたことと信じます。
  でも、ボクの墨書が美しい文字で書かれていたら、もっと感動を与えられるのではないかと思っています。今、友人から書道に関する入門書や漢字の筆順、楷書・行書・草書の書き方の本をお借りして、墨書の練習をしています。思うように書けませんが、少しずつですが上達していると分かるので嬉しいのです。

  
近所を歩いた時の植物たちをご紹介します。岡崎は春でした!
 最近は、集会所の入り口にあるシダレザクラに花芽がいっぱいついています。春なのですね。これが咲きだしたら、どんなにきれいでしょうか。下にアップして写したように、大きく花芽が膨らんでいます。


桜の花芽がいっぱい

花芽が膨らんで

  下は、ホトケノザの花です。どこにでも生えている雑草ですが、ピンク色の花は何と美しいのでしょうか。「明日炉に投げ入れられる草でさえ、神はソロモンの栄華よりも勝って装っていて下さる」との主イエスの言葉がふさわしい花ですね。

ホトケノザの花は

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