岡崎茨坪(ばらつぼ)伝道所
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9月の報告と10・11月の予定など
    10月2日の「人間・社会・歴史を考える集い」は盛会でした!
  犬養憲子さんの一人芝居は見事でした。驚くほど美しい沖縄の伝統衣装を着て、沖縄の音楽をバックにゆったりと踊るすがたに目を見張りました。沖縄の踊りは手の動作が美しいのですね。また、ナレーションが良いのです。ボクらの知らない沖縄の言葉の意味を面白おかしく説明してくれました。
 島しづ子さんのお話は、辺野古や高江の現地の闘争をしている方々の生き方などを紹介し、現地の闘争の人間性あふれる人々の姿が感動的でした。DVDの内容も含めて、沖縄の歴史、辺野古への基地建設はすでに1966年にアメリカが計画していた軍港の建設計画そのものだったことを明らかにされました。これには驚かされました。そして、基地による具体的な被害状況を話され、最後にレイプ死体遺棄事件の抗議集会で話された女性の言葉を紹介されました。感動的な内容でした。「こんな事件が起こるのは、本土に人たちの責任でもある」という締めくくりでした。
 会場の岡崎教会は、新装なったばかりの美しい会堂で、このような集会を持つことができたことを心から感謝したいと思います。
 家にカメラを用意していたにも関わらす、うっかりとそのカバンを持って出るのを忘れてしまい、集会の様子を映像でお見せすることができなかったことをお詫びします。

茨坪周辺の植物たち
  茨坪の庭に、下の写真のタマスダレの花が咲きました。何と清楚で美しい花でしょうか。 

タマスダレが美しい

  茨坪集会所の前の大通りの法面に、下の写真のようにヒガンバナが見事に咲きました。赤いヒガンバナと白いヒガンバナの競演です。

茨坪の道のヒガンバナ

  ヒガンバナは美しいです。毒々しいくらいの赤い色が、気味悪く感じることもありますね。



ヒガンバナが美しいです

10月と11月の茨坪での集会予定

10月9日 分かち合い礼拝 担当 MTさん

  16日 島耕一牧師のメッセージ礼拝

     23日 堀伝集会に合流(集会案内参照)
  茨坪での集会はありません。
堀川伝道所の集会には、茨坪も協賛団体となっています。 
  毎回、内容的に大変刺激のある集会で、今回も良い講師をお迎えしての集会です   
  ので、そうなるでしょう。多くの参加を呼びかけます。
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名古屋堀川伝道所の 秋の伝道講演会
10月23日(日)13:30~15:30名古屋YWCA   2Fビッグスペースにて
 「かき消された声を取り戻す~キリスト教の再構築に向けて~」
講師:新 免貢さん(宮城学院女子大教授)
午前中は同じ場所で11:00から礼拝。入場無料
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   10月 30日 DVD「9条を抱きしめて」を観る 

11月6日 島耕一牧師のメッセージ礼拝

  13日 分かち合い礼拝 担当 YTさん   



     20日 召天者記念礼拝 佐藤牧師メッセージ 

        27日 聖書研究 いずれも司会など未定


講壇交換で、世真留教会の臼田宣弘牧師のメッセージ
            ここをクリック
 
わたしたちの伝道所は、日本キリスト教団の愛知東地区に所属しています。愛知東地区では、毎年9月を「講壇交換」の日と位置づけ、教会の相互交流を目指して各教会の牧師を交換してメッセージを語ります。9月19日は東海市にある世真留教会の臼田牧師が来られて礼拝メッセージを語っていただきました。代わりに茨坪の佐藤直樹牧師は世真留教会でメッセージの奉仕をしていただきました。

 臼田牧師のお話は、イエスの有名な「右の頬を打たれたら、左の頬をだしなさい」という言葉の意味を分かりやすく嚙み砕いてのメッセージでした。興味深いメッセージでしたので、茨坪のホームページの載せました。ご一読ください。

臼田牧師のメッセージはこちらから


茨坪の週報コラムより
   10月2日
              書棚からの旅
                            佐藤直樹
 「牧師さんは全国に転勤があるので荷物が少ないのですか」と尋ねられたことがあるが全くの逆で、ものすごく多い。本の段ボールだけで相当な数になり、業者さんに驚かれる。引越しの時に苦しみながら整理をすると一時的には減るが、落ち着くとまた増えてくるものだ。
 インターネットでの検索も本が増える原因となる。買いたい本を検索すると、「あなたへのおすすめ」と称して同じページ上に興味のありそうな本が自動で幾つか挙げられる。つい一緒にと注文する。だが届くと一気には読めずまず「積ん読」になってしまう。この繰り返しだ。
 本が捨てられないのは、言葉との出会いに心が動かされ、そのことを捨ててしまうと思うからだろうか。新たな本を買ってしまうのは言葉を通しての新たな体験を求めているからではないか。「積ん読」になっている本はいつでも未知なる世界へと飛び込んでいきたいという期待の表れ、その旅装なのではないか。深まる秋のこの時、書棚からの旅に改めて出かけてみたい。

  9月25日

            わたしの散歩道 8
                               NA

 60歳以上で毎日ラジオ体操をしている人は7パーセントいるそうです。夏休みに毎朝通ってスタンプをもらった記憶もあるでしょう。
 ラジオ体操は昭和3年1928年、昭和天皇の即位の礼の行事の一貫として日本放送協会と逓信省が共同で作ったものだそうだ。そこに三つの目的があるといいます。①身体の近代化 ②身体の国民化 ③時間の近代化 だそうです。
 ①江戸時代は行進とか集団行動とかはやられてこなかった。こういう国民に号令で動く身体を作っていくこと。②号令で動くことを通して命令通りに動く身体を作ること。③朝一緒のラジオ体操をすることを通して、さあ今から仕事だぞと、時間で動けるようにすること。
 どれをとっても、自由のない、追いかけられる生活を強いられる、怖い日本の国になりそうです。考えることをせず、言われるとおりに動き、時間どおりに行動する日本人。
 自民党草案が示す国や国民の姿はこんなものなのかもしれません。
 でも私は、ラジオ体操は大変よくできていると思います。音楽とあの一連の動きはとてもスムーズで、みんなでやるにはいいのかなと思います。
 ちなみに私は毎晩寝る前にやっています。

  9月18日
              『人生の宿題』
                                              SY(小学5年生)

まず、人生の宿題とは何なのだろうか。
家族を作ってそれを幸せにすることだろうか。
自分が楽しく生きることなのだろうか。
もしくは、地球にこうけんして歴史に名を残すことなのだろうか。
だが、それは何もなく気付いたらできるというものではない。
何ごとも努力しないといけない。
何もしなければ、何でもできるなら、この世界はぐうたらな世界になるだろう。
たんじゅんに「宿題」というものは、先生やだれかが出したものを家でやってくる物だ。
また、違う言いかたにすると「人生の目標」といってもいいかもしれない。
では、目標は人に決めてもらってもいいのか。
それでがんばれるのか。
では、人生の宿題をまだ出せなくても生きている内にきっかけがあるかもしれない。
もし決められたら、絶対にかえないで、それに向かって人生という道を歩んでみるのもいいかもしれない。

  小学校5年生の作文とは思えないような、内容のある文章です。ご両親に尋ねたところ、「別に先生に勧められたのでもなく、書きたくなって作文の原稿用紙をもらった書いたのだよ」と言っていたそうです。

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島 耕一牧師礼拝メッセージと3月と4月の予定
  
 2月21日には、島 耕一牧師に礼拝メッセージをお願いしましたが、それをこのホームページに載せる予定にしていました。ところが、島牧師からいろいろの教会で話をしたものを自分のブログにアップしているとの話を聞きましたので、それを見ていただくことにしました。以下のURLです。訪ねて読んでみてください。
  ~~~~~~~
   いろいろな教会で行った説教やその他の文章などを掲載しています。
  あまりまじめに更新しておりませんが、お暇なときにでも、
  覗いてみてください。(島耕一)
    http://nantaro3.blog119.fc2.com
  ~~~~~~~

 3月と4月の茨坪での集会予定

  3月20日 聖書研究 使徒言行録17章 担当 NAさん 
  27日 イースター礼拝 島 耕一牧師メッセージ 司会 STさん
 4月3日 佐藤牧師によるメッセージ礼拝。その後、教会総会です。ご予定ください。
  10日 聖書研究
  17日 島 耕一牧師によるメッセージ礼拝
  24日 分かち合い礼拝 担当 NAさん
掲示板を修理して新しいポスターを張り出しています。
掲示板160306

  先月の強風で茨坪集会所の掲示板が壊れてしまったことはお話ししましたが、なんとか修理して、上の写真のように見れる状態になりました。アクリルの透明板はペナペナですので、強風で内側に入った風で吹き飛ばされてしまったのです。アクリルの板を支える枠組みを補強し、風が入る中央に棒を入れて補強しました。これで吹き飛ばされることはなくなるだろうと思っています。

  掲示板は治ったものの、中身の掲示するポスターがいつも同じでは面白くないですね。そこで、新たにポスターを書いて張り出しました。13日の礼拝の佐藤牧師のメッセージの題を墨書しました。今回から、「私たちの主張」と「聖書の言葉など」というコーナーを設けて、時々の主張や聖書の言葉などを掲示したいと考えました。
安全を求める 
  
 今回は「私たちの主張」として、「安保法制ではなく善隣外交を」を掲げました。言うまでもなく、安保法制を整備し、武力で国を固めるのではなく、近隣諸国と仲良くすること(善隣外交)に積極的になることが結局平和をもたらすことになるのではないかと思うのです。やれ北朝鮮が!中国が!韓国が!と近隣諸国の脅威を煽ることが怖いのですね。安倍首相は、だから国を守るために、安保法制を整備して、アメリカとの軍事同盟を強化し、自衛隊の軍備を増強する方向に向かってしまうのです。
 次の「私たちは、安全を求める限り、平和は得られない」という言葉も同じことを言い表しています。この言葉は、ナチスドイツ政権の犯罪をやめさせるためにヒトラー暗殺計画に加わったキリスト教の牧師・神学者、ディートリッヒ・ボンヘッファーの言葉です。自分たちの安全を求めるということは、敵が自分たちを攻撃しないようにすることと同じです。敵(諸外国)を攻撃しいかぎり、自分たちの国の安全は保たれないという思想です。武力で安全が保障されるという幻想に酔わされていくことが恐ろしいのです。ボンヘッファーの言葉は鋭いですね。
天に星 
  「聖書の言葉など」では、聖書以外にも素晴らしい言葉がありますので、それらをも掲示したいと考えているから「など」と表現したのです。「天に星、地に花、人に愛」は、ボクが勝手に作った標語です。天に星が輝くように、地の野山に花が咲くように、人々の間に愛があるように、というのがボクの願いです。いい言葉でしょ!次の言葉は、旧約聖書の詩編の言葉です。旧約の詩人の、悩みの中からほとばしり出た言葉に感動させられますね。  
沖縄の痛み

  右は、使徒パウロの言葉ですが、素晴らしい言葉ですね。喜びも悲しみも、みなで共有し合う共同体(教会)を作りたいと思います。そこに神の国があるのだと思うからです。
  左の句は、中日新聞に連載された「平和の俳句」から拝借しました。沖縄の人々の苦しみが報道されるにつけ、この句の作者の叫びが伝わってきますね。僕らも全く同じ思いです。

  通りがかりにこの掲示板のポスターを読んで下さった方々は、どのような感想を持たれたでしょうか。それが分かるすべはありませんが、きっと何らかの感動を持たれたことと信じます。
  でも、ボクの墨書が美しい文字で書かれていたら、もっと感動を与えられるのではないかと思っています。今、友人から書道に関する入門書や漢字の筆順、楷書・行書・草書の書き方の本をお借りして、墨書の練習をしています。思うように書けませんが、少しずつですが上達していると分かるので嬉しいのです。

  
近所を歩いた時の植物たちをご紹介します。岡崎は春でした!
 最近は、集会所の入り口にあるシダレザクラに花芽がいっぱいついています。春なのですね。これが咲きだしたら、どんなにきれいでしょうか。下にアップして写したように、大きく花芽が膨らんでいます。


桜の花芽がいっぱい

花芽が膨らんで

  下は、ホトケノザの花です。どこにでも生えている雑草ですが、ピンク色の花は何と美しいのでしょうか。「明日炉に投げ入れられる草でさえ、神はソロモンの栄華よりも勝って装っていて下さる」との主イエスの言葉がふさわしい花ですね。

ホトケノザの花は

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召天者記念礼拝に 島しず子牧師がメッセージ
12月の茨坪の集会予定

11月29日 分かち合い礼拝 担当 SEさん
12月6日 佐藤牧師のメッセージによる礼拝 司会 YTさん
12月13日 分かち合い礼拝 未定
12月20日 子どもクリスマス礼拝 佐藤直樹牧師のお話し 司会 森山昭雄さん      
12月 24日 クリスマスイブ音楽礼拝 19:00~21:00
12月27日 はるみのさんのお店で小礼拝、年越しソバをご馳走してくださいます。
2016年1月3日 佐藤牧師のメッセージによる礼拝     司会は未定

11月15日
茨坪伝道所の召天者記念礼拝に
島しづ子牧師がメッセージを!

 わたしども岡崎茨坪伝道所は、ここ数年、相次いで同信の友を失う悲しみを経験して、数年前から召天者記念礼拝を守っております。お一人お一人の天に召された方々の信仰者としての歩みを今一度思い起こして、今を生きる私たちの糧にしたいという趣旨の礼拝です。家族や友人を天に送った悲しみは容易には消しがたいものの、神の慰めがあると信じて、互いに支えあい祈りあって生きたいと願っています。

 今年は、名古屋堀川伝道所の島しづ子牧師をお迎えして、記念礼拝と記念会をおこないました。島牧師は、長年茨坪伝道所に深い関わりを持ってこられ、茨坪の召天者の殆どの方と存命中に交わりがありました。ご遺族とともに、慰めに満ちたメッセージに深い感動を覚えました。その内容をお届けします。

 メッセージ 

「愛し、愛されるために
    ―いのちは生き続ける―」
                


名古屋堀川伝道所 島 しづ子牧師

聖書 ヨハネ福音書316





看板に貼られたポスターが剥がされる!


  伝道所の看板に貼られていた安保関連法案に反対する趣旨の何種類かのポスターが、何者かによって剥がされ、前の家の植え込みに丸めて捨てられていました。剥がされたポスターは、下の写真のように看板の枠内のものも枠外のものもすべてです。

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  下が、枠外のポスターです。九条の会の色刷りのポスター以外は、聖書の言葉から選んだ文言を墨書したものです。ボクが書きました。下手の筆の文字で恥ずかしいですが、心を込めて書きました。聖書にはこのような言葉があることを知ってほしいと思ったからです。イザヤ書の言葉も、イエスの言葉も素晴らしいですね。

枠外のポスター



  看板に掲げられたポスターなどを剥ぎ取る行為は、明らかに言論の自由の侵害であり、犯罪行為です。表現内容に不満があったとしても、他人に表現の自由を侵害することは許せません。

 しかし、腹立たしい思いがあるのですが、よく考えてみれば確実に看板の文章を読んでいる人がいる、ということであり、そしてポスターの言葉の中身が心に触れたことを意味しているのであって、喜ぶべきことかもしれない、と思うようになりました。

  安保法案は、国の安全のためにという美名のもとに、憲法違反の武力を行使する権限を国に与えることであり、「剣を取る者は皆、剣で滅びる」という聖書の精神とは全く逆の方向であることです。また、それは「剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする」というイザヤの預言にも反しますし、「国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない」という精神にも反します。この言葉は、世界平和を希求する国際連合の建物にも飾られているのですね。
  わたしたちは、

剥がされても、剥がされても、
貼り続けます!



集会所の前の植え込みに

ヒメツルソバのピンクの花が一面に! 


  集会所の看板の下の狭い植え込みに、ピンク色の小さな玉のような花がびっしりと敷き詰められています。ボクは知らない種だったのですが、植物に詳しい友達に聞いたところ、ヒメツルソバというタデ科の草本であることを教えていただきました。初めは友人にいただいた一叢を植えたのですが、見る見る繁茂して数mの植え込みにいっぱいに広がってそれは美しいのです。でも、繁殖力が強くコンクリートの上でも広がります。ヒマラヤ地方原産といい明治時代に導入され、ロックガーデンなどに使われていたそうです。地表を覆い尽くすので、グランドカバーの植生として植えられたと言います。末込みの写真を写そうとしたら、記憶媒体のSDカードを忘れてしまい、近くを流れる小さな川の側壁に繁茂していたこの種を写したのが下の写真です。側壁はコンクリートなのに、これほど繁茂するのですから、その繁殖力の強さに圧倒されますね。侵略的外来種として指定されています。

思い出せない花が


堀川伝道所、秋の伝道講演会(10月18日)、茨坪の「人間社会歴史を考える集い」(11月3日)ご案内
     10月と11月の主日の集会予定
 
★10月11日 分かち合い礼拝 担当 森山昭雄さん「七十人訳ギリシャ語聖書の成立の背景」についてお話し話題を提供します。

★10月18日 堀伝秋の伝道講演会と礼拝(詳細は下記)

★10月25日 聖書研究 担当 MTさん

★11月1日 大宮牧師のメッセージによる礼拝

★ 11月3日(祝日)武井陽一さん交流会(10:00~)と 「人間・社会・歴史を考える集い」  
 (13:30~) 藤川駅前の「むらさきかん」にて
(詳細は下記)

★  11月8日 テープ説教 担当未定

★  11月15日 召天者記念礼拝 島しづ子牧師のメッセージ(詳細は後述)

★  11月22日 聖書研究 担当未定

★  11月29日 分かち合い礼拝 担当 NKさん。

◎茨坪の看板に「剣を取るの者は、皆、剣で滅びる」を墨書して掲示しました
≪アベ政治を許さない≫というポスターが台風の嵐ではがれてしまいましたので、それに倣って新しく筆で聖書の言葉を書きました。もう少し達筆だと良いのですが、・・・。

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茨坪集会所の近くに、ヒガンバナが美しく咲きました!

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オシロイバナも咲いています。

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2015年 名古屋堀川伝道所・伝道講演会

「たねまき」ではなく「刈り入れ」を!


―「あなたたちが自分では    
労苦しなかったものを刈り入れるために、
わたしはあなたたちをつかわした」
(ヨハネ4:38)― 


講師 カトリック・神父 本田哲郎さん


                           
名古屋堀川伝道所は、開設47年になります。小さな群ですが、生かされている時代の課題を担いながら、聖書の言葉から生きる力をいただきたいと願って、毎年秋に伝道講演会を行っています。今回は、釜ヶ崎での出会いから聖書の個人訳を出版しながら、福音のもつ深みを証しておられる本田哲郎神父にお話しいただきます。ご参加をお待ちしております。

日時:2015年10月18日(日)13時30分~15時30分
≪参加費:無料≫
会場:名古屋YWCA 2階201・202室

(地下鉄・栄駅⑤番出口、東へ200m)
なお、当日11時から同会場で、名古屋堀川伝道所主日礼拝(説教:島しづ子牧師)があります。
ご自由に参加ください。

講師プロフィール
本田哲郎(ほんだ・てつろう)さんは1942年生まれ。上智大を経て、ローマ法王庁立聖書研究所を卒業。1983~89年、フランシスコ会日本管区の管区長。1991年から、野宿労働者が集まる町、大阪・釜ケ崎の2畳1間のアパートで暮らし始める。一貫して野宿労働者のために働きながら、聖書の翻訳をとおして福音を現代に訳しておられる。新共同訳聖書編集委員。

〈著書など〉                        
聖書の個人訳:『小さくされた人々のための福音』、『コリントの人々への手紙』、『パウロ「獄中書簡」』、『ローマ・ガラテヤの人々への手紙』(いずれも新世社)
著書:『イザヤ書を読む』(筑摩書房)、『小さくされたものの側に立つ神』、『続 小さくされたものの側に立つ神』(ともに新世社)、『鼓動する東アジアのキリスト教』(共著、新教出版社)、『釜ヶ崎と福音』、『聖書を発見する』(ともに岩波書店) 他多数。

主催:名古屋堀川伝道所 (問い合わせ先:052-698-2103)
協賛:岡崎茨坪伝道所






岡崎茨坪伝道所
「人間・社会・歴史を考える集い」のご案内


 岡崎茨坪伝道所は、イエス・キリストの生き様を学びつつ、その視点で現代社会の様々な問題を市民の皆さまとともに考える集いを開いてきました。今回は、今、社会問題にもなっている「心の病」を考える集会を企画しました。
 精神科の医師をお招きして、患者さんが激増している問題の背景を知り、この病に対する理解を深めるとともに、どのように克服していけばよいのかをご一緒に学びたいと願っています。プロフィールにあるように、講師の武井 陽一氏は、長年にわたり子どもたちの発達障がいや精神病患者さんたちの臨床に携わってきました。豊富な経験を持つお医者さんのお話は、問題解決のヒントが与えられると思います。どなたでも参加できます。ぜひ参加されますよう、ご案内いたします。

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日時:2015年11月3日(祝日) 13:30~16:00
場所:岡崎市東部地域交流センター「むらさきかん」
   2階 第3活動室
所在地 岡崎市藤川町田中19 電話 0564-66-3066
 名鉄藤川駅のすぐ前、道の駅・藤川宿の隣り(藤川駅は名鉄の準急または普通が止まります)。
 車で来られる方は、国道1号線で道の駅・藤川宿の信号(三河高校前)を入る。駐車場完備。

演題: 「心を開きあうために」
―広大な牧場内で精神科臨床に携わるに至った体験を通して―


講師:デンマーク牧場福祉会 
   こひつじ診療所 院長 武井 陽一さん


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武井 陽一さんのプロフィール
武井医師は、1957年生まれ。浜松医大卒。児童精神科医師。日本キリスト者医科連盟会員。名古屋大学精神科などで4年の研修を経て、聖隷三方原病院(浜松市)に1987年から20年間勤務。2007年7月より、デンマーク牧場福祉会(静岡県袋井市)において、特別養護老人ホーム「ディアコニア」、児童養護施設「まきばの家」、自立援助ホーム「こどもの家」に続いて、「こひつじ診療所」が開設され、診療を続けている。豊かな自然に心いやされ、酪農、農業、園芸などの作業ができる環境の中で、子どもや発達障がい者にも対応できる、精神科療養所として、地域に密着し、特色のある福祉医療活動を実践している。「ラルシュ・かなの家」(静岡市)の仲間たちとの交わりも続けている。また、大学時代より「浜松市憲法を守る会」の月1回の平和行進にも(通算583回目)参加してきた。

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午前10:00~11:30
   武井 陽一さんを囲んでの交流会
午前中は、茨坪集会所で武井さんを囲んでお話を聞き、交流を深めます。武井さんは、浜松聖書集会の代表者のお一人です。どなたも気軽にご参加ください。
お話の題:「キリストにある友」
聖書 Ⅰコリント1:18 及び Ⅰコリント1:26~2:5
茨坪集会所の地図は裏面にあります。なお、駐車場のスペースが狭いので、車で来られる方は下記の番号に電話してくださるか、近くのパッケージ・プラザ(約400m南)またはサイゼリヤの駐車場を利用してくださると有難いです。午後も参加し、昼食をご一緒にと望まれる方は、事前にその旨お知らせください。藤川の会場近くに移動して食べます。 

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日本キリスト教団 岡崎茨坪伝道所
牧師 佐藤 直樹
集会員一同

〒444-0077 岡崎市井田町茨坪34-320|
連絡先 080-5292-4235(森山)
080-3620-2555(佐野)


4月の集会のご案内と茨坪の春の風景をご紹介!
  もう2014年度は終わり、2015年度が始まるのですね。早いものです。
4月の予定を記しておきます。

★4月5日 イースター礼拝  佐藤牧師メッセージ  司会 HKさん
   礼拝後 2015年度岡崎茨坪伝道所総会 この頃がシダレザクラが満開となるでしょう。
★12日 テープ説教礼拝 担当 HMさん
★19日 分かち合い礼拝 担当 MYさん
★26日 聖書研究 ヨハネ福音書18章から 担当未定


    さて、茨坪伝道所の最近の景色(映像)をご紹介します。北海道に住む茨坪のメンバーが、ブログで近況を紹介して欲しいとの要望があり、今後、時折集会の様子や景色を紹介しようと思っています。
  今、集会所の入口にあるシダレザクラが花をつけ始めました。岡崎の街は桜の名所がたくさんあって、今満開になっていますが、このシダレザクラは咲き始めといったところです。満開になるのはもう一週間くらいだろうと思います。このシダレザクラは40年ほど前の茨坪集会所が出来た時に植えられたものです。ですから、40年もの間の茨坪伝道所の歴史を見ていたのですね。そう思うと厳かな気持ちになります。

茨坪集会所のシダレザクラ

シダレザクラをアップ

  集会所の道側の看板を写しました。時々の集会や、時事問題のポスターが張り出されています。写真に見るように、集団的自衛権に反対するおかざき9条の会のポスターと9条の会の集会案内などが張り出されています。

茨坪の看板

  狭い庭ですが、土があるところには春の花が咲いています。下は、入口付近に咲いたラッパズイセンです。きれいですね。

入口のラッパスイセン

  下は、ホトケノザです。ありふれた雑草ですが、とても美しい花ですね。

ホトケノザがきれい

  下はハナニラの花ですが、庭いっぱいにたくさん咲いていてきれいです。

ハナニラがいっぱい咲いた

  庭の奥の方には、立派なフジ棚があって、フジのつぼみが大きく膨らんでいます。毎年5月の初め頃の満開になり、その美しさは近所の人たちからも褒められます。開花を楽しみにしています。

フジの花芽が膨らんだ





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