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岡崎茨坪(ばらつぼ)伝道所
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東のぞみ牧師のメッセージを載せました!
大分ご無沙汰してしまいました。このブログ編集者の森山が、作手から岡崎への引っ越しとなり、その作業に忙殺されていたことと精神的な余裕がなくてブログ編集をする気持ちになれなかった、というのが正直なところです。引っ越しが完了しましたので、少しずつブログを充実していきたいと思います。

3月と4月の茨坪の集会のご案内
 


 3
10  分かち合い礼拝 
担当  Nさん

  17  島耕一牧師のメッセージ礼拝 司会 Mさん

   24日  聖書研究 コリント第二の手紙 8~9章 担当 Kさん

  31日 佐藤直樹牧師による小礼拝後、伝道所の2019年度総会

 47  佐藤牧師のメッセージによる礼拝 司会未定

  14  分かち合い礼拝 担当 Yさん

  21  イースター礼拝、島耕一牧師の礼拝メッセージ

  28日  聖書研究 担当未定

東のぞみ牧師の礼拝メッセージをホームページに載せました。

2019年2月17日、東のぞみ牧師メッセージ【生きたいように生きる】

         テキスト:ルカ福音書8:4~8


メッセージ『生きたいように生きる』へのリンクはこちらから



 茨坪周辺の春の訪れをご紹介します!

 
 春爛漫の季節になりました。美しい花々が咲き始め、ボク等の目を楽しませてくれます。
 集会所の隣は広いブドウ畑なのですが、ネットの下は、ホトケノザが一面に咲いており、その赤紫に色がきれいです。ホトケノザの間からナヅナが伸びてきてホトケノザの花の上に白い花を一面につけています。白と赤紫の色が織りなす絨毯のようです。

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そのホトケノザをアップで写したのが下の写真です。この季節、どこにでも咲いている雑草なのですが、よく見ると花は美しいですね。

ホトケノザの花をアップ

 集会所の前には、レンギョウユキヤナギが咲いていて、黄色と白の花のコントラストがきれいです。

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 近所を歩いてみると、この季節はサンシュユの黄色い花が美しいですね。

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二つの礼拝メッセージをアップ
 しばらくブログを休んでいましたが、秋たけなわの季節になりました。茨坪集会所も環境がだいぶ変わりました。
 庭には藤棚があって、フジが美しい見事な花をつけていましたが、花が終わるとすごい勢いで枝を伸ばします。植木屋さんはそれを「暴れる」と称します。枝をそのままにしておくと家のほうの伸びて絡まり、取り除くのが大変になります。高齢になってきて高い脚立に乗って枝を切り取ることが難儀になり、伐採が難しくなりました。
 というようなわけで、全部切り取ってしまおうと考えました。フジを根元から伐採し、ついでに家のほうの植え込みもすべてなくして、庭に一面に砂利を敷きました。というわけで、庭がきれいになったのですが、植物がなくなると殺風景になりました。その景色を下の写真の収めておきます。
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 今は、お彼岸のシーズンで、集会所前の道路ののり面にヒガンバナが美しい花をつけました。白と赤の花の色が美しくて、目を奪われます。
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 ところで、今回は、二つの礼拝メッセージをアップします。それぞれ「平和」をテーマにした、考えさせられるメッセージです。

★平和聖日礼拝メッセージ 2018年8月5日
  佐藤直樹牧師:『平和とは幻なのか』

メッセージ『平和とは幻なのか』へのリンクはこちらから



★2018年8月19日
  東のぞみ牧師:『幸せな別れ』

メッセージ『幸せな別れ』へのリンクはこちらから



 先回、高橋哲也さん(東京大学教授)の講演会のことをお知らせしましたが、講師の講演内容が素晴らしく、新しく戦後の現代史に目を開かれ、深い感動を与えるものでした。多くの方の講演記録をほしいとの要望を受けて、講演記録を作成しました。
  多少の残部があります。多くの皆さんに読んでいただきたいと思っていますので、ご希望があれば送料負担でお分けします。ご一報ください。


6月2日(土)高橋哲哉講演会
 6月2日(土)高橋哲哉講演会のご案内

  皆さま、ご無沙汰しております。お元気にお過ごしのことと存じます。 

 今日は皆さまに、私たちが62日に計画している集会についてお知らせします。緑色のチラシをご覧ください。哲学者の高橋哲哉さんをお招きしての講演会のお誘いです。高橋さんは、今日の日本社会の政治や社会の問題を鋭く分析し、思想的に深く問題に切り込んでいる気鋭の学者です。特に、「オキナワ」や「フクシマ」に犠牲を負わせている問題について、「犠牲のシステム」という思想で分析し、現代日本の問題と日本人の思想の本質を鋭く問うています。私たちは高橋さんの思想に深く感動し、この方の話をじっくりと伺いたい、そして多くの方々とその考え方を共有して今後の活動の助けにしたいと思い、この集会を企画しました。

 

 私たちの伝道所だけの集会とするのではもったいないので、近隣のキリスト教会と真宗大谷派岡崎教区の仏教者の方々や市民運動の方々に提案したところ賛同してくださり、一緒に6.2集会実行委員会を立ち上げ、集会の実現に取り組んでいます。政治的な内容とも思える集会でありながら、政治運動としてではなく、思想の問題として考えることを意図しています。ですから政治党派とはかかわりなく、宗教者と市民運動の方々と共同して取り組んでいることも珍しい集会ではないかと思っています。この集会を多くの方々と共に担いたいと考え、集会のチラシを載せさせていただきました。知人・友人をお誘いいただければありがたいです。

  以上、お願いばかりで恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

       日本キリスト教団 岡崎茨坪伝道所 牧師 佐藤直樹 集会員一同

      444-0077岡崎市井田町茨坪34-320 Tel 0564-23-3882(森山方)



おもて


チラシ第3版最終

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上の写真は、ボクが12年前にベルリンを訪れた時に写した写真です。
 ボクは、若いころ日本の近現代史を学んで痛感したのは、日本の国はあの侵略戦争の責任を取っていない、ということでした。そこで、何回か、同じ第二次世界大戦の敗戦国であるドイツを訪ね、ドイツの人々が戦争とどのように向き合っているかを確かめるために、「戦跡巡り」をしました。いくつかのユダヤ人を虐殺した強制収容所をまわりましたし、至る所に戦争犯罪を記念する施設が多くの人々に公開されている実態を目の当たりにしてきました。
 
上の写真は、ベルリンの中心部にブランデンブルグ門という凱旋門があります。昔ここにいわゆる「ベルリンの壁」があって、それが撤去された跡地が広場となっていました。そこに、ドイツ政府がホロコースト記念碑を作ったのです。僕たちが偶然ここを訪れたのは、何とこの記念碑開設の4日後だったのです。ナチス・ドイツは600万人のユダヤ人を虐殺したことは有名ですが、そのホロコーストを記念する記念碑がこれです。広場を埋め尽くした方形の石は、殺されたユダヤ人の柩を表しています。芸術作品ですが、異様な姿ですね。

ボクが深く感動したのは、ドイツ人がユダヤ人虐殺という自らの犯罪的事実を記憶するために、ドイツのまさに中心地に記念碑を作る、その「歴史的犯罪への向き合い方」です。日本で言えば、ここは皇居前広場のようなところに、日本の戦争犯罪記念館を作るに等しいことです。ここにいる人たちは、中学生か高校生くらいに若い人たちが引率の先生に連れられて説明を聞いています。彼らにとっては、自分のおじいさんやひいおじいさんたちの犯罪と向き合っているのです。それは「再び繰り返す」ことがないために、です。  

それに対して、日本は、2000万人ともいわれるアジアの人々を殺しました。凄まじい侵略戦争の事実です。しかし今の日本は、南京虐殺はなかったとか、従軍慰安婦はでっちあげだとか言って戦争犯罪を隠し続けようとする国です。侵略戦争の加害者を「英霊」として美化する国なのです。東京裁判はありましたが、それは戦勝国による裁判で、日本人自身の手による戦争犯罪を裁く裁判は全く行われてきませんでした。ドイツでは、ナチスに協力した多数の戦争犯罪者が具体的に裁判にかけられ裁かれているのです。
 そういう日本だから、戦後
70年経っても、中国や韓国から侵略戦争の責任を認めない国として疑惑の目で見られ続けているのです。これは恥ずかしいことではないでしょうか。それは、真摯に「過去と向き合う」姿勢がない、という日本人の思想の問題はないでしょうか。再び犠牲を繰り返さないためには、過去の犯罪を清算することなくして未来への展望は開けないと思うのです。
 

ボクが高橋さんの著書を読んで、知っていると思っていた事柄が見事に筋道が付けられ、深い意味内容になることに感動したのです。是非じかに高橋さんの話を聞きたいと思いが強くなりました。たとえば沖縄の問題と福島の原発災害とは一見無関係のように見えるのですが、高橋さんは「犠牲のシステム」という捉え方をします。フクシマ地域に過酷な原発被害を押し付け、一方で電力の大消費地である大都会で安全に電気をふんだんに使って暮らす社会の構図があります。沖縄に米軍基地を押し付け、本土は安全で平和に過ごすという社会の構図も共通しています。高橋さんはそれを、「一部の人々に犠牲を強いることが社会のシステムに組み込まれている」というのです。それは、沖縄やフクシマのみならず、現代日本社会の根底に横たわる倫理的・思想的な問題ではないかとボクは思います。
 憲法九条の改憲が政治的な大きな問題となって浮上してきました。まさに今の政権は、「過去の侵略戦争に向き合う」姿勢がないのです。その姿勢が片鱗でもあれば、九条を変えるなどとは決して言えないはずです。大きな声を上げて、九条改憲反対を叫びましょう。

 

 

8月、平和聖日のメッセージ
  8月6日は平和聖日でした。この日は、私たちが所属する日本キリスト教団が定めた「平和聖日」です。8月は日本の敗戦を記念し、戦争と平和の問題を考えるために設けられた誠実です。佐藤直樹牧師が語られてメッセージをホームページに載せます。

佐藤直樹牧師のメッセージはこちらから


 佐藤牧師の平和聖日のメッセージ

   「平和を担う人の業」


8月と9月の茨坪での集会

8月27日 聖書研究 ガラテヤ書5、6章

9月3日 島耕一牧師のメッセージによる礼拝

9月10日  わかち合い礼拝  担当  Mさん
            テーマ「女性差別とキリスト教」

9月17日  交換講壇 知立伝道所 大住共平牧師によるメッセージ礼拝
  この日、佐藤牧師は知立伝道所で説教奉仕をされます。

9月24日 聖書研究 ガラテヤ書を終わり、次をまだ決めていません。


茨坪集会所とその周辺の様子

 下は、掲示板に掲示した聖句です。メンバーに書道の先生がおり、その方にお願いして書いていただいたものです。素晴らしい筆の運びで美しいですね。聖句の内容も素敵です。
 墨書平和の人は
  下は、庭の片隅に咲いたオシロイバナです。ピンクの色が美しい花ですね。
オシロイバナ満開


春の茨坪の風景をご紹介!
  今年は、4月16日が復活祭(イースター)でした。その時の佐藤直樹牧師のメッセージが心に残りましたので、ホームページにアップします。下をクリックしてください。

佐藤牧師のイースター・メッセージ

「復活――恐れを希望へ」


茨坪での集会予定

・5月14日(日) 分かち合い礼拝
・5月21日(日) 佐藤牧師のメッセージによる礼拝
・5月28日(日) 島耕一牧師のメッセージによる礼拝
・6月4日(日) 佐藤牧師のメッセージによる礼拝
・6月11日(日) わかち合い礼拝
・6月18日(日) 島耕一牧師のメッセージによる礼拝
・6月25日(日) 聖書研究 ガラテア人への手紙

 集会は、いずれも午前10:30~12:00です。どなたもお気軽にお入りください。


春の茨坪の風景

 しばらくブログのアップをお休みしていましたが、久しぶりに「春の茨坪の風景」をご紹介します。
 やはり、春は桜ですね。茨坪のシダレザクラが3月末に満開となりました。

茨坪のシダレザクラがきれい

 花をアップすると、やはりきれいですね。
シダレザクラをアップ

 フリージアも見事に咲きました。美しいです。
フリージアがきれい
 
チューリップも咲きました。色鮮やかですね。
赤いチューリップ
 
4月の終わりになると、フジ棚のフジが満開になりました。花房が垂れて、50cmくらいにもなるのです。集会所の中から見ても、素晴らしいのです。花の季節は短くて、連休明けにはもう散ってしまいました。
満開のフジがきれい

 集会所の前の道路に街路樹があるのですが、そのハナミズキに花が咲き始めました。これも、もう花は終わってしまいました。
街路樹のハナミズキ

ハナミズキの花が


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